大月市立中央病院

〒401-0015 山梨県大月市大月町花咲1225番地

お問合せは 0554-22-1251
【受付】月〜金 8:30~11:30/13:30~15:30
      土 8:30~11:00

各部署のご案内

病棟案内

各部署のご案内-外来紹介

外来は、看護師・看護補助者・クラーク・視野訓練士・歯科衛生士のスタッフとともに、患者さんとご家族が地域で安心して生活が送れるように、医師・医療 地域連携室・薬剤師・検査技師・事務職員とさまざまな部署と協働しています。また地域で支えている方々とも連携を図り、チーム一丸となって支援しています。
外来を受診される患者さんとご家族と限られた時間の中で信頼関係を築き、個々の患者さんに合わせた看護が提供できるよう努力しています。
当院は、地域の中核病院として24時間救急体制で切れ目のない医療を提供しています。常に患者さん満足のいく医療が受けられるようにこころがけています。

急性期病棟紹介

急性期病棟では、脳神経系、呼吸器系、消化器系、内分泌系、循環器系内科、消化器外科、整形外科系、眼科などの急性期治療を中心に行っています。
病床数は44床で、個室4床、HCU8床、{4人部屋、8人部屋、個室4部屋}となっています。
毎週、医療チームカンファレンスを開催し、専門的意見を交換しながら医療チームが同じ方向に目が向けられるよう治療、ケアを行っています。
新人看護師からベテラン看護師までチームを組み患者さんやご家族の声を聴きながら看護を実践しています。急性期ではどうしても、安静を強いられることも多いのですが、私たち急性期病棟では、出来るだけ早期離床を目指し合併症の予防、入院前の日常生活に近い状態で在宅退院できるよう皆で取り組んでいます。

手術室紹介

手術室では整形外科・消化器外科・眼科・歯科口腔外科・内科処置などの手術を行っています。手術室は広くて明るい清潔感のある部屋が4室あります。
整形外科は主に骨折の手術を行っており、大腿骨頸部や大腿骨転子部を骨折し、入院する高齢者の方が多数います。臥床しているといろんな合併症が起きるため、直ぐに手術できる体制をとっています。眼科は白内障の手術を主に行っています。
手術室では、患者さんが安心して手術を受けていただけるよう術前訪問を行っています。患者さんの不安を少しでも軽減できるよう一つひとつの行為に声掛けを大切にし、思いやりのある対応に心がけ行っています。
また、手術が円滑に進行するよう安全かつ迅速な対応ができることにも心がけて行っています。

地域包括ケア病棟紹介

地域包括ケア病棟とは、病状が安定した患者さんの在宅や介護施設などへ帰るための支援を行う場所です。また、退院することに不安がある患者さんとその家族に対し在宅での生活が安心して過ごせるように介護の方法や医療管理の指導、また、本人の身体的機能の回復を目指しリハビリテーションを行い、安心してご自宅に退院できるよう支援することを目的としています。
入院時から本人・家族・看護師・リハビリ・地域連携と定期的にカンファレンスを行い、患者さんとその家族にとっての、最善の方法を共に考えながら、課題やゴールの確認をしています。患者さんが住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるために、病院から、地域で支える人たちへバトンをつなぐ役割を担っています。

透析室紹介

当院の透析室は、昭和48年に開設し46年の歴史を持つ透析室です。 地元大月市の透析患者さんをはじめ、近隣の市町村からの通院患者さんも多く、東部地域の透析患者さんの命を守ってきました。
現在23台の透析装置で約70名の透析患者さんに午前・午後の2部体制で血液透析(HD)を行っています。スタッフは11名(看護師7名、臨床工学技士3名、事務1名)、他職種が協働している部署です。
慢性腎不全に対する外来維持透析や透析導入治療をはじめ、シャント造設術、シャント不全に対する手術療法や血管内治療も行っております。患者さんの笑顔が見えるように医療と生活をサポートし、透析ライフを応援していきたいと思います。
チームワークの良さが自慢! 新しいチャレンジにもみんなで向かっていきます。

療養病棟紹介

医療療養病棟は、急性期治療を経て、引き続き医師や看護師による24時間体制での観察・管理が必要な患者さん、リハビリや褥瘡、終末期を迎え苦痛緩和、痰が多ことによる呼吸の管理が必要など、病院での療養が継続的に必要な患者さんが対象の病棟です。
多くは高齢者であり自立した日常生活を送ることは困難でありますが、栄養状態の改善や身体状況を安定させ在宅や老人施設などを目指し、少しでもより良い日常生活を送れるよう医師・看護師・介護福祉士・看護補助者、理学療法士、管理栄養士、地域連携室と協力しケアを行っております。
入院患者さんの多くは長期療養が必要となります。日々変わらぬ時間の流れの中で、少しでも季節を感じられるような病棟内の飾り付けやイベント企画など、患者さんの笑顔を見るためにスタッフ一同取り組んでいます。

認定看護師

感染管理認定看護師

渡辺由美

「感染から患者さんや職員を守るために組織横断的な活動を行います」

感染管理認定看護師の役割は、専門的知識を基に当院に合った感染管理プログラムを実践していき、院内防止対策委員会、感染制御チーム(ICT)、看護部感染対策委員会と連携をとりながら患者さん、職員など病院に携わる方々を感染から守るために活動しています。
学校や施設などへ出向いて、感染予防に関するアドバイスも行います。気軽に当院へお問い合わせください。

認知症認定看護師

認知症看護とは、認知症を持つ方とその家族に対して、発症から終末期までの各期に応じた看護ケアの体制づくりと実践、家族のサポート等を行うことです。
認知症の方へのケアを行うためには、まず「認知症を知る」ことが重要です。
認知症の方とその家族が、安心して生活できる看護ケアの実践に向けて活動していきます。

渡辺孝代

患者さんや家族を支える緩和ケア認定看護師

三谷聡子

緩和ケアは、病気や障害で起こるさまざまなつらさ(体や心、生活のつらさなど)を和らげるためのケアです。
例えば、患者さんや家族の方は、がんと診断された時から、つらさが始まります。それぞれの想いや価値観を大切に、患者さんが自分らしく生活でき、最後の瞬間まで生きることを目標に関わっていきたいと思います。
今は、病院だけではなく、できるだけ住みなれた場所や空間で過ごし、家族と一緒に生活できる時間を持ちたいと考える方も多くなってきました。どんな場所でもつらさを和らげ、安心して生活できるよう医師や薬剤師、リハビリ、地域連携のスタッフが一体となり、皆さんのお手伝いをしようと思っています。
日々の出会いを大切にし、患者さんや家族の希望に添えるよう一緒に考え、歩んでいこうと思っています。

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