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施設紹介

歴史、施設とスタッフ、業務内容

地方独立行政法人 大月市立中央病院 健診センターは、住民の健康を守る健康診断を行ってきました。

病院とは別棟となり独立して健康診断を行っている施設型健診です。バス健診(集団健診)と比較すると病院の高度、最新の検査設備を利用できる利点があります。
また、至急な対応が必要な検査異常が発見された際に迅速に病院と連携できるのも利点です。

スタッフは、専任の医師、看護師、保健師、臨床検査技師、事務員の他に、兼任で放射線技師、内視鏡担当医師などです。

住民健診として、特定健診、がん検診、人間ドック
職域健診として、労働安全衛生法に基づく健康診断、特殊検診などを扱っています。

健康診断でcheckする病気は死亡原因として頻度の高い疾患であり、かつ健康診断で死亡率が低下するものです。

多くの皆様に、定期的に健康診断を受けていただきたいと願っています。

地方独立行政法人 大月市立中央病院健診センター
センター長 (医師) 野村 馨

センターの特徴

当健診センターでは健康診断を便利に安心してご利用できるよう取り組んでいます。

男女別の待合室を完備

健診着に着替えをして頂いた後は、男性と女性それぞれ別の待合室をご用意しています。

レディースデーを設定

女性受診者専用の日【レディースデー】を月に一度設定してご予約をお受けしています。
2022年度は「第3金曜日」です。(2月、3月を除く)

キャッシュレス決済

当健診センターでは、キャッシュレスなど多様化する決済ニーズにお応えするとともに、お客様の利便性の向上を目的として、自己負担金のお支払に、2021年6月より現金に加えクレジットカードやキャッシュレスでの決済をお選びいただけるようになりました。

クレジットカード

Visa, Master Card, American Express, JCB, Diners Club, Discover など

QRコード決済

d払い, PayPay, LINE Pay, auPAYなど

電子マネー

Suica, PASMO, Kitaca, toica, manaca, ICOCA, SUGOCA, nimoca, はやかけん, iD, QUICPay, Apple Pay

施設健診

当健診センターは、大月市立中央病院の付属施設として設置されておりますので、健康診断で異常が発見された場合には、適時精密検査、外来受診を直ちに受けることが可能です。

病院(及び健診センター)指針

理念

~ 共生と信頼 ~

私たちは、地域の人々とともに生き、信頼される医療人として、地域の人々の健康と暮らしを守ることを使命とします。

基本方針

  1. 急性期、回復期から慢性期、そして介護まで継ぎ目のない地域に密着した医療を行います
  2. 他の医療機関、介護・福祉施設、行政機関と緊密に連携し、包括的な医療を提供します
  3. 予防医療に注力し、地域の人々の健康を守ります
  4. 地域の人々とのコミュニケーションを大切にし、情報の公開につとめます
  5. 常に研鑽に心掛け、医療の論理を重んじ、医療の安全と医療の質の向上を目指します
  6. 健全で持続可能な病院であるために、変化を恐れずに病院経営に取り組みます

地方独立行政法人 大月市立中央病院

健診センターの方針

   「安心、安全、信頼される健診の提供」

   

感染対策

新型コロナウイルス感染症等への感染予防対策として、以下のとおり実施していますのでご理解とご協力をお願いいたします。

(1)受付時間の厳守

センター内の混雑を防ぐため、ご案内に記載された受付時間を厳守してください。

(2)予約者数の制限

一日当たり、時間当たりの予約者数を制限し、センター内の混雑を防いでいます。

(3)受診者へのお願い

  1. マスク着用
    ・マスクの販売あり
  2. センター入口にて
    1. 検温
      ・体温が37.5℃以上の方は入場をお断りします。
    2. 靴の裏の消毒
      ・次亜塩素酸を染み込ませたタオルに乗って頂きます。
    3. 手指の消毒
      ・アルコール消毒液で手指消毒をお願いします。
  3. 検査前の手洗い
    ・洗面台にてハンドソープを使った手洗いをお願いします。
  4. 血圧測定時の手指の消毒
    ・アルコール消毒液で手指消毒をお願いします。
  5. ソーシャルディスタンスと会話
    ・他の受診者との距離を確保し間近での会話を控えてください。
  6. 検査後の手洗い
    ・洗面台にてハンドソープを使った手洗いをお願いします。

(4)職員の対応

  1. マスクの着用
    ・医療用マスク(Level2)を着用
  2. アイシールドの着用
    ・目からの感染防止のためアイシールドを着用
  3. 始業前の検温
    ・始業前に検温を行い37.0℃を超える場合は従事しない
  4. 手指の消毒及び医療用手袋を装着
    ・アルコール消毒液にて手指消毒を随時実施
  5. 手洗いの励行
    ・ハンドソープを使った手洗いを随時行う
  6. 室内の換気
    ・待合室、計測室等の換気を行う